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いのうえ消化器内科クリニック院長インタビュー特設サイト

ご挨拶

ご挨拶

いのうえ消化器内科クリニック院長の、井上 拓也です。

医師免許を取得して以来、臨床医として、研究医として、消化器内科に携わってまいりました。近年は特に「大腸ポリープ」「大腸がん」「潰瘍性大腸炎」「クローン病」などの下部消化管疾患が増加しています。食習慣・生活様式の欧米化が急速に進んだことが、これらの疾患、また糖尿病をはじめとする生活習慣病の増加に深く関わっています。

一方で、疾患に対する患者様の予防への意識は、未だ十分とは言えません。米国シカゴ大学やUCLA、大阪医科大学消化器内科で得た技術・知識・経験を活かし、消化器を中心とする疾患に対して、予防医学の観点から診療に取り組んでいく所存です。

また、総合内科医としての修練も積んで参りましたので、健康にかかわるどんなことでも、お気軽にご相談いただければと存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

医師を志した動機、開業までの経緯

中学生の頃、医学部を志望するクラスメイトも多かったため、当時社会問題化していた「脳死・臓器移植問題」も仲間内での話題にあがっていました。そこから自分で医学についての勉強をはじめ、次第にその面白さ、社会的意義の大きさに気づき、医師の道に進む気持ちを固めます。

大学卒業後は臨床医として長く患者様の診療にあたっていましたが、キャリアを重ねるにつれ、研究の比重が大きくなり、指導的立場も任されるようになりました。ありがたいことではありますが、これまで身につけてきた技術・知識を、直接患者様にお届けできていない現状に、葛藤もありました。「患者様のそばで、自分の手で」という強い想いに駆られ、平成28年、当クリニックを開業します。

大学病院での指導的立場を経て得たもの

大学病院で指導的立場にあたるということは、若い医師に日常的に接するということです。自分が若かった頃のことを思い出しながら、分かりやすく、またモチベーションを刺激するような指導に努めておりました。

教える立場ではあったものの、若手医師の自由な発想、柔軟性にこちらが驚かされることも多く、長く医師をしていることによって失いがちなものを取り戻す、私の医師人生においても非常に重要な意味を持つ期間となりました。

忙しい日々に追われていると、つい目の前のことばかりに目が向いてしまいます。忙しいときほど私は、当時のことを思い出し、まだまだ勉強しなくては、という気持ちを新たにしています。

経歴

  • 平成9年3月防衛医科大学校卒業
  • 平成9年4月陸上自衛隊幹部候補生学校
  • 平成9年6月防衛医科大学校初任実務研修医官
  • 平成11年6月陸上自衛隊幹部初級課程
  • 平成11年8月陸上自衛隊第9後方支援連隊衛生隊・青森県立中央病院消化器内科化学療法科臨床研修医
  • 平成13年8月防衛医科大学校第二内科専門研修医
  • 平成16年4月大阪医科大学第二内科大学院
  • 平成20年4月星ヶ丘厚生年金病院消化器科医長
  • 平成21年3月米国シカゴ大学博士研究員
  • 平成22年4月米国UCLA博士研究員
  • 平成23年6月大阪医科大学第二内科助教
  • 平成24年7月大阪医科大学第二内科講師
  • 平成26年7月大阪医科大学第二内科診療准教授
  • 平成28年5月いのうえ消化器内科クリニック開設

資格

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 指導医 専門医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医
  • 日本炎症性腸疾患学会 指導医 専門医
  • 米国消化器病学会International Member

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