胃カメラについて

  1. カテゴリ :
  2. 未分類

胃がん検診などで胃のX線検査を受け,要精密検査になると胃カメラが必要になります.

当院では経鼻内視鏡検査,経口内視鏡検査のいずれにも対応可能となっております.

●経鼻内視鏡検査の場合は,鼻道に前処置薬(血管収縮剤と表面麻酔剤)を投与したのちに,基本的には鎮静剤を用いずに検査を行います.経鼻内視鏡検査は舌根を刺激することがないので,嘔吐反射がほとんどありません.このため,検査中も医師と会話しながらの検査が可能で,検査に理解があり,ご自身でモニターを見たい方に適しています.

●経口内視鏡検査の場合は,舌根にカメラが触れることから嘔吐反射を認めることがあります.このため当院では不安を取り除くために事前に鎮静剤を注射しながら検査を行っています.検査終了後はベットに乗ったままリカバリールームに移動し,リカバリールームで麻酔から覚めることになります.不安の強い方にお勧めできます.

電話で予約することもできますので,質問事項などございましたら,まずはご一報いただければと思います.当院スタッフが詳しくお答えいたします.

br inoue_staff