大腸がん検診について

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大腸がん検診とは「便に血が混じっているかどうか」を調べる検査「便潜血検査」のことで,これは主にお尻に近いところのポリープや癌の危険性をしらせるのに適しています.大腸癌は罹患数,死亡数がいずれも3位以内の癌ですが,内視鏡検査を受けることによって,ほぼ,防げることがわかっています.大腸がん検診で要精密検査になった方からお問い合わせを頂いております.お気軽に電話にて相談して下さい.

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